しあわせに生きるために

夫婦カウンセラーのつぶやき〜不倫・夫婦修復・別居・離婚、そして子育てから、生き方まで〜

  

        妻の不倫・夫の浮気〜夫婦再生・修復・離婚・別居に悩むあなたへ
        夫婦の不倫問題、夫が(妻が)信じられない、誰に相談していいのかわからない
        そんなあなたの思いを受け取りながら、落ち着いた存在感と安心感でゆっくり丁寧にカウンセリングをすすめていきます。

親の存在が、私を苦しめる〜辛いと言えない、不倫の苦しみ〜

カウンセラー菊井ちえ子です

子どもの目線からのひと言に、胸が痛くなることがあると書きましたが、また別の面のあなたを苦しめる存在、それが親の存在です。

 

夫の不倫、誰かに相談したい でも親には言えない・・・

そう感じる人も多いものです。

 

それは、心配をかけたくないという気持ちの方もありますが、それ以上に親からの、いろんな言葉を想像して 何も言えなくなる。そんな場合が多いです。

 

 

不倫をしたのは、あなたに原因があるから

家のことちゃんとやっていたの?

という自分を責められるような言葉が浮かんでしまう。

 

 

また、いい子でいないと許されない

きちんとしていないと許されないという

親からの呪縛のようなものでしょうか・・・

 

小さい頃からの育てられ方で、親に甘えられない、規律通りに生きていかないと怒られる、きちんとしないといけない、そんな価値観を刷り込まれてしまう・・・

そして親自身の価値観もそうである場合は、自分の夫婦に起きた 不倫という事実を伝えられない、どうせ言っても私が怒られるだけ・・・

あなたの足りないところは・・とここでもダメ出しを受けてしまいそうで怖い。

 

こんな、気持ちが大きくなって ひとりで抱え込んでしまうのです。

 

誰にもいえない、わかってもらえない、本当は甘えさせてほしい存在の親に甘えられない・・

 

 

そんな親に腹立たしさや、怒りを感じながらも

甘えられない自分に情けなさも感じる

この甘えられなさは、どこからきている・・・

こんなふうに育てられたから・・・

もっと愛情を受けて育っていたら、私はもっと甘えられたのに・・・

そうすると、今度は夫への怒りまでも、親への怒りと一緒になり更に傷つく私がいるのです。

 

甘えられない私にしたのは、親のせい

親のせいで私は不倫されてしまった、とさえ思う瞬間もあったりまします。

 

私自身の、直したいのに直せないところ、その原因が親であるとさえも感じるのです。

 

 

自分の親との関係性を、振り返ると

あなた自身の抱えている生き方の癖や、受け止め方の癖なんかもあぶり出されます。

 

 

親に言えない、ということを感じる苦しさは、欲しかった愛情を再確認することになるので辛いのですね。

 

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カウンセラーという存在が、そんなあなたを支えていくことも出来るのですよ、と手前味噌になりますが そう思っています。

もちろん信頼おける友人でもいいのです、でも、それだけでは心にあいた穴が埋めきれない一面もあります。(聴いてもらうことの意味は大きいですが・・)

なぜ、こんなふうに感じてしまうのか・・(親のこと等)そこのところまで、一緒に考えて感じあえるのがカウンセラーなんですよね。

 

 

 

 

親には言えません、怒られそうで・・・という方も 心配をかけたくないんですという方もワンクリックの応援よろしくお願いします 

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

 

子どもだけは私の味方だと思っていたのに・・・子どもからの厳しい言葉

カウンセラー菊井ちえ子です

 

夫婦に問題が起きた時、お子さんがいる家庭では子どものことが何よりも気になることでしょう。そう言いながらも、子どものことも気にしないといけないけど、もう頭がいっぱいで自分のことしか考えられません、という状態があるのも現実ですが・・

 

 

そして、母が悲しむ姿を見て、子どもは健気に言ってくれます。

「ママの味方だからね」と・・言葉にしなくても、態度で精一杯ママに心配かけないようにしたり、元気にふるまったり、やさしい言葉をかけてくれたり・・・

 

この子がいるから頑張れる、この子だけは私の味方だ、この子のために頑張ろう、そんな気持ちがあなたを支えてくれるのです。

 

それでも、そんな子どもも成長とともに、言うことがだんだんと大人びてきます。反抗期とも思える態度だってあります。

 

そんな時に、子どもの口から出る言葉や態度に「ママがそんなだから・・・」というメッセージ

 

その続きは・・・「だからパパがあんなふうになっちゃったんだよ」そこまで言う子と言わない子があるかもしれませんが、それでもその言葉は十分感じますよね。

 

ママがそんなだから・・・

 

・・・・・

 

一番、言って欲しくない、聞きたくない言葉なんじゃないですか?

 

子どもからの厳しい言葉

 

この言葉で、ハッと我に帰るような気持ちになることもあります。また、とてつもない寂しい感情に襲われることもあるでしょう

 

薄々自分でも気づいていること、もしかして私のここがいけなかったのかもと感じていたりすることだったかもしれません。

また、逆に絶対私は悪くない!悪いのは夫だけ!子どもも同じように感じてくれているはず、と思っていたのに、え?!という驚きと突き放されたような寂しさなのかも知れません。

 

夫に裏切られ、子どもまでその夫の味方をする?

やっぱり私はダメなんだ・・と落ち込むこともあるでしょう。

 

 

あなたの中には夫VS妻、どちらが悪い?という構図がありますが、子どもの目線の中には、どちらでもない公平な目があります。ママは大好き、そして同じようにパパだって好き。

 

どちらが、ではなく、どちらも、が存在しているのです。

 

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子どもの様子から、改めて自分を振り返る、そんなことも必要なのも知れません。とても痛い気持ちを味わうことですが・・・

痛い気持ちを味わうのは、まるで負けを認めたような気持ちになるからでしょう。

 

不倫をされた私が被害者なのに、なんで私が・・・

負けてはいけない!そんなふうに煽る支援者(カウンセラーをはじめとした専門家や友人たち)もいます。

 

でも、修復は勝ち負けの勝負じゃないんですよね

新しく、もう一度夫婦を再生する、生まれ変わる、新しい関係を築き上げる、これが最終目標。

 

そのために、今必要なことは何か

不倫終結が第一、絶対条件、なのか・・・

はたまた修復に向けて、気持ちを整えて自分と向き合う、その結果に不倫終結が起きるのか・・・

 

これも、人それぞれ、状況によって違うのですが 共通して言えることは、勝ち負けで修復をしただけでは、新しい夫婦が生まれない、そんな気がします。

 

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子どもの目線を受け入れることが、勝ち負けの勝負から離れることができるきっかけになるのかも知れません。

 

 

子どもからの言葉、ドキッとするときがあります。という方も まだまだ、悔しいし負けを認められませんという方もワンクリックの応援よろしくお願いします

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

 

夫婦は家族の最小単位、だけど夫婦だけにないものがある・・・

おはようございます。カウンセラー菊井ちえ子です。

 

立春もすぎ、暦は春・・・早いですね。

この勢いで1年が過ぎていくのかと思うと、

日々何をしているのだろうと自分を責めてみたり、

また取り戻せない時間のことを悔やんでみたり・・・

そう思うと、過ぎたことに意識がいくと悔やむことが増えて、

そこに意識があると未来もなんとなく明るく描けなかったり・・・ 

 

とにかく、時間がないといつも追われているように暮らしているのは

ずっとのような気がしています。(でも、現実にはゆっくりしてる時だってあるのに、自分の意識は忙しくて思うようにならないことばかりで過ごしているような気がするのですね、それだけうまくいかないことは意識に残るということなのですね(苦笑))

 

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★夫婦は家族の最小単位、だけど夫婦だけにないものがある・・・

 

 

夫婦があって、子供ができて家族ができる。

親があって、兄弟がいて、夫と結婚し大きな家族というくくりができる。

そんな中で、親子や兄弟には不思議な感情があるのですが、それが「許す」という感情。

 

あんなに、喧嘩していたのに、

いつしかまた仲良くしているというのが兄弟であったりします。

また親子もそんな感じで、あんなに怒られたのに、

こっちだって本当に頭に来たんだから!

となっていても、「まあ、いいかっ」となんとなく許せてしまうことがあるのが、

この血縁のつながりです。(もちろん血縁者でも、悲しいほどに繋がりを絶たれている方もあることかと思いますが・・)

 

 

夫婦には、このつながりはないのですよね・・・不思議な関係です。

そこから言われる言葉が「夫婦は他人だから」というものでしょう。

同じように喧嘩をしても、なんとなく許せる身内。

一方、夫にはどんな感情を感じますか?

 

 

夫婦喧嘩は犬も食わないと言われるほど、

いつのまにか仲直りできているという状態の時はいいですが、

夫の態度がなんだか気に障る、どうして謝らないの?と自分の正当性を強く感じ、

相手にはスキを与えないほどに怒りを感じる。

これが、身内なら・・・腹は立つけど、もういいやと自然と納めている自分がいる。

 

この違いを、なんと説明したらいいのでしょう。

これが血の力、とでもいうのかもしれません。

説明はつかないけど、許せる相手、血の繋がりというものは、自分のアイデンティティーである、ルーツ(祖先)が同じというところにあるのでしょう。

これは、ある意味 動物的な感情なのだと思っています。

 

同じ、種から生まれたという繋がり、それが同じ仲間だと動物的に脳が判断して、

相手を許す、受け入れる、ということをする。

 

夫は、そこが違うのです。

 

逆に、夫の家族の中で 私1人がどうも違和感を感じるということもあるでしょう。

でも、人はこの違和感を感じながらも、夫と融和しながら新しい家族を作り上げていくのです。

 

 

作り上げていくものなんだけど、

自分の家族にはもう出来上がっているかのような錯覚を感じるのも正直なところです。

だから、夫にもなんとなく許せる身内と同じようにしてしまう。

それは夫も同じことで、、黙っていてもわかる、きっと通じている、許してもらえているはず、という今までの身内と感じ感覚になってしまうことがあるのでしょう。

 

 

そこから、お互いの埋められない溝が作られてしまう。

 


夫婦とは本来努力してお互いのことを理解し合わねばならないものなんですよね。

でも、自分の中では家族という括りの中にいるから、

なんとなく許せる身内と同じように感じてしまう。

 

 

身内への感情が、動物的に許せるものだとしたら・・・

夫婦の許せる感情は、放っておいて生まれるものではないというもの、

お互いの許し合うという心認め合うという理解によって

生まれるものなのではないでしょうか。

 

 

長年連れ添った夫婦が、お互いのことを理解し合えて言葉もいらないという様子であったり、それこそ犬も食わない夫婦喧嘩であったり、するのは夫婦お互いの許し合う心が作り上げたものなのでは、と思えます。

 


夫婦だけにはない、血の繋がり・・・

だけど、その血の繋がりの元を作り上げているのが夫婦であることも大きな事実です。

夫婦だけにはないかも知れないけど、夫婦にしかない繋がりがあるのです。

 

 

あなたの気持ちを支えるものが、そのどちらを強く感じるのか、もあるでしょう。

修復を強く願い、家族への拘り、夫婦への拘り、が強いときは、夫婦にしかない繋がりを信じられる時でしょう。

その逆で、どうしても夫と相容れないという時は、動物的な種の感情が大きく感じられるのかもしれませんね。

 

 

そんな動物的な感情の部分が、どうしようもない自分ではコントロールできない感情とつながっているようにも思えます。

 

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

 

不倫に対する罪と罰〜どれだけ償えば許されるのか〜

カウンセラー菊井ちえ子です

夫婦問題・不倫問題について意識が集中している時、先週末取り上げられた音楽家K氏の騒動は、複雑な思いで受け止められた方も多かったことでしょう。 不倫問題なのか、介護問題なのか、そんな簡単な言葉で括られて片付けられることではない、そう感じます。


いろんな意見がありました、ある意味「仕方ない」という意見も多かったでしょう、そして不倫問題から離れて彼の才能や引退ということに話題が転化している部分もありました。

 

それでも、夫婦としてどうなのか、と問われると・・・

 

ここに不倫問題のひとつの側面があるように思えます。

現実に不倫をシタ側は、加害者としてその罪や責任を問われ責められる立場となります。そしてサレタ側は 被害者となり深い傷をうけ、自尊感情も台無しになり、生きて行く力さえも奪われます。

 

 

でも、不倫問題って シタ側が加害者で、サレタ側が被害者ということだけなのでしょうか・・・実はシタ側にも、いろんな事情があった。サレタ側にもいろんな事情があった。そんなものが絡み合って、起きたこと・・・それが不倫問題であったのではとも思えます。

どちらが、いい、悪いではないというのはそこからです。大原則は、不倫という事実を起こしてしまった張本人にあるでしょうが、そこに到るまでの、理由があったのです。
(だから許されるとかでもないですが・・・)

 

 

彼が、実際不倫をしていたのか、していなかったのか、は別問題として、「罪と罰」という言葉を使われたことがとても印象的でした。

 

確かに、妻を裏切った罪、そしてその罰を受ける。

 

それで問題が終わるのか、それで許されるのか・・・とても複雑な気持ちになります。

 

 許す、許さない、という判断基準が修復の前提にあると いつまでたっても修復への道はひらけないでしょう。だって 絶対許すことなんてできないのですから・・・

 

それなら、許す許さないではなく、これから一緒に生きて生きたいのか、生きて行くのか、どうするのか・・・そこが一番重要になってくるのです。

 

許せない、でも、この人と生きて行く そう決めること覚悟すること、それがすなわち夫を全て受け入れることにつながるのです。

 

よく受け止めるということをお伝えしますが、それは夫を許してあげてください、ではないのです。あなたがこれから不倫を犯してしまった夫だけど、それでも一緒に生きて生きたいと思うのか、です。

 

 

罪と罰、「罰を受けてくれたら 私は許せる」そうなりますか?

どれだけ罰を受けてくれたら気がすむでしょうか、きっとキリがないくらい、「そんなんじゃまだ許せない」という気持ちが際限なく生まれてくるのではないでしょうか・・・

 

夫も痛みを感じているのはわかる、でも許せない、そんな気持ちの時に、いくら夫が罰を受けても妻の気持ちは癒されない、むしろ妻がまた痛みを感じてしまうのです。

 

私が責め立てるから・・・でも、責めざるを得ない・・・

 

お互いが、苦しまなくてはなりません。

 

夫の感じている罪悪感を、夫が手放さない限り妻も癒されない・・・そのためには妻が持っている痛みを手放すこと・・・

 

お互い、一番傷ついた感情

それが夫の罪悪感と妻の痛み、これが夫婦の感じている痛みの裏と表の感情なのです。

 

 

だから妻が痛みを手放さない限り、夫の罪悪感も消えない、この罪悪感が消えない限り いくら償いを重ねても夫婦の修復の扉は開かないのです。

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空を覆う雲のような感情が、夫婦の痛みのようにも思えます。この雲がなくなると太陽も見えて明るい空が見えるのだけど・・・

 

 

 

 

 

償ってもキリがないというのは感じます。という方も私の痛みを手放すってどうしたらいいのでしょう、という方もワンクリックの応援よろしくお願いします。

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

 

似た者夫婦がお互いを傷つけ合う〜結婚の意味を考える〜

カウンセラー菊井ちえ子です

 

似た者夫婦がお互いを傷つけ合う〜結婚の意味を考える〜

 

似た者夫婦って、多いものですし、

いい夫婦の例えのようにも言われます。

 

もちろん気の合うことの基本は、
自分と似た人であることが多いものです。
人は、自分との共通性を見出し、
相手との距離を縮めていきます。
 

似た者夫婦が生まれるのは自然なことでもあります。
これは友人であっても同じことですよね
 

ただ友人と違って夫婦の場合は、似た者同士であるがゆえに、お互いを傷つけあってしまうということもよくあるのです。
 

二人の状態がいいときは、最強のパートナーとなります。
 

ただし、似ているということは 嫌なこと、嫌いなところ、苦手とすること、も似ているということです。そして、悲しいことに自分の嫌なところまで似ていることもあります。
 

そんな二人が衝突すると、お互い傷つけ合うことが起きるのです。
 

自分の嫌なところを、相手を通してズキンズキンと感じるからこそ ぶつかりあうのです。また、見たくない姿だからこそ よけいに相手に対して過剰に反応する、ということも起こります。
 

 

ぶつかりあっている時は、お互い自分の傷つきを強く感じます。こんなに傷つく相手はいない、だからこそ返す言葉は攻撃的になり、その攻撃がまた自分に返ってくる。まるで自分の刃で自分を傷つけているようなものです。
 

 

傷つきをお互いが感じ合うことができると、修復への道筋が見えてくるのですが、自分の傷のことで精一杯の時は、相手の傷つきのことまで気持ちが届きません。その傷がこれ以上深くならないようにと防衛するために、攻撃をしてしまう。この繰り返しになってしまうのです。

 

似た者同士であるがゆえの、悲しみとでもいうのでしょうか。

 

 

どうすれば、この傷つけあいから抜け出せるのか・・・
まずは自分を知ること、自分を受け止めること、になります。
自分の中にある嫌な部分って何なのか、とまずは知ること、そして そういうところを持っているんだ、と受け止めることです。
 

 

この部分はどうしても、認めたくない部分であったり わかっていても自分の奥にしまいこんでいる部分です、だからこそ時々チクチク動き出して悪さをするのです。
 

 

自分の傷がうずく、相手のせいだと思う。似た者同士であるときは、このとき相手も何か傷がうずいているのかも・・と思えるようになると関係性が落ち着いてくるものです。
 

 

似た者同士じゃないほうがよかったのでしょうか
ということにもなりますが、これがまた似ていないことでイライラすることも多くあります。
 

 

結局は、結婚とは相手を通して自分をさらに知る、自分の生き方や価値観を改めて知る、そしてその広がりをどこまで広げられるのかという鍛錬の場のように思えてなりません。

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似た者同士だからなのでしょうか、よくぶつかりますと言う方も 結婚の意味って本当に何なのでしょうねという方もワンクリックの応援よろしくお願いします

 

 

 

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

 

不倫に夢中の夫は、新しいおもちゃを得た子供のようなもの

カウンセラー菊井ちえ子です


~不倫に夢中の夫は、新しいおもちゃを得た子供のようなもの~

夫が夢中になっているのは、不倫という世界そのものなのか、それともその女性なのか・・・
実際のところはわかりません。それは夫自身でさえもわからないことかもしれません。
ただ、妻としては夫が夢中になっているのが、その女性であると思ってしまうものです。
そして、妻である私の存在の価値を、踏みにじられたような気持ちになり 私の妻としての尊厳はどこにいったのか、そんな妻に対する仕打ちの根源が不倫女性そのものであると思ってしまいます。


でも、実際にいえることは不倫という現実と不倫女性は別物だということです。


夫が夢中になっているのは、その女性のようですが その女性を通して出来上がる不倫という世界に夢中になっているとの方が多いものです。


それは言い換えれば、相手はその女性でなくてもよかった、のではないでしょうか
ただ なんとなく感じている夫婦生活への倦怠感や、不満、自分自身の満足できない部分を何かで埋めるかのように不倫という世界に入っていく人がいます。(それはもしかしたら入ってしまったという表現の方があうのかもしれません)

そんな人にとっては、たまたま近くにいた女性、なんとなく気があった女性、自分を受け入れてくれる女性、とたまたま不倫という関係がはじまってしまった。

 

そして、その不倫という世界は、まるで新しいおもちゃを得た子供のように、その世界に夢中になってしまっている。


新しいおもちゃは、時間を忘れて遊んでしまいます。
新しいおもちゃは高揚感を満たしてくれます。
新しいもちゃは、とにかく新鮮な気持ちで遊べます。

これ、不倫のお花畑と言われる状態のときと同じじゃないでしょうか

夢中になっている子供のおもちゃを取り上げると、どうしようもなくなることがあります。今の夫はそんな状態ではないですか?逆ギレ、どうしても取り戻したい、執着、感情のコントロールが失われる。

なだめて、手放す頃合いを見極める、これが時間をかけて不倫問題を乗り越えることと繋がるように思えます。

そして、それと同時に、おもちゃを取り上げても 毅然とした態度で対応することが必要な場合もあります。これもまさに夫の不倫をやめさせるときに必要な妻の態度にも通じている部分ではないでしょうか。


まさに、不倫に夢中になっている夫は 新しいおもちゃを得た子供のようなものだと思えてきます。そして新しいおもちゃは、いつしか飽きてまた新しいおもちゃがほしくなる・・・これが不倫を繰り返す夫なのでしょう。おもちゃを取っ替え引っ替えほしがる子供のようなものですね。


男性には、褒め言葉のように使われる言葉に「少年のような」という言葉があります。
この「少年のような」という表現は、(不倫夫に対しては)少々幼いところがあっても男だからいいでしょう、男はそんなものなんだよ、という甘えの言葉にも聞こえてきます。そして、だから新しいおもちゃがまた欲しいんだよね・・・とも聞こえてしまうのです。

新しいおもちゃを取っ替え引っ替えしないと、満たされない、それが不倫を繰り返す夫の持っている心の闇なのかもしれません。


そして夫が夢中になっているのが不倫という世界だ、とわかれば むやみに不倫女性への意識は不要であり、妻としての自信をもってほしいのだ、とも強く思うのです。
(それでも 複雑な思いが溢れてくるのが妻の抱える辛い現実なのですが・・・涙)


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3日間の東京でのカウンセリング活動を終えて、地元に戻りました。

帰りの新幹線からの富士山です。富士山が気持ちよく見えると得した気分になるのはなぜでしょう。もっともっと通うようになると、そんなふうに思わないのかな(笑)

シャッター音があちこちで響いてました。

 

来月も、よろしくお願いします。

 

 

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 【東京】出張カウンセリングのご案内

カウンセラー菊井ちえ子です

 

2月のスケジュールのご案内をさせて頂きます。

 

カウンセリング、受けてみようかな〜 どうしようと考えてくださってる方、ご縁がある方、ご検討くださいね。

 

【東京】

2月14日(水)15:00〜

2月15日(木)10:30〜、12:30〜、14:30〜

2月16日(金)10:30〜、12:30〜、14:30〜

2月17日(土)10:30〜、12:30〜、14:30〜

 

【名古屋】・ 【大阪】については随時対応です(お問い合わせください)

 

カウンセリング料金

90分 18,000円(出張料含む)

 

カウンセリング場所

各地のレンタルルームをお借りします。プライバシーの確保された安全な空間です。ご予約後にご案内します。

 

キャンセルポリシー

キャンセル料は前日50% 当日100%となっております

ただし体調やご都合が悪くなられた場合は、日程変更にて対応させていただきます。その場合、キャンセル料はかかりませんが
当日の場合のみ会場費の3,000円をご負担いただくことになります。よろしくお願いします。

f:id:chie-kiku:20171022060319j:plain(新宿ルームの様子です)

 

出張カウンセリング予約はこちら

 

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夫の不倫問題に苦しんでいるという方から、ご自身の不倫問題まで・・・

誰にも言えず苦しい、なんとか現状を変えたい、

自分が不倫をしている立場だと、誰を信用していいのかわからない

こんなことで悩んでいるなんて誰にもいえない 

そんな苦しみもお聞きしています。

 

誰が良いとか悪いとか、悩みにはそんなことは問題ではないのです。

今抱えている苦しさの、根っこが何なのか・・

なぜ私はこんな思いをすることになったのか

なぜ私はこんな思いをしなくてはならないのか・・

 

どうぞ、心の奥にしまっている苦しさを吐露することが

これからの人生をかんがえるスタートになると信じております。

 

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夫婦不倫問題カウンセラー 菊井ちえ子