しあわせに生きるために

夫婦カウンセラーのつぶやき〜不倫・夫婦修復・別居・離婚、そして子育てから、生き方まで〜

  

        妻の不倫・夫の浮気〜夫婦再生・修復・離婚・別居に悩むあなたへ
        夫婦の不倫問題、夫が(妻が)信じられない、誰に相談していいのかわからない
        そんなあなたの思いを受け取りながら、落ち着いた存在感と安心感でゆっくり丁寧にカウンセリングをすすめていきます。

親子の関係性が夫婦の関係性を左右する

カウンセラー菊井ちえ子です

 

親子の関係性が夫婦の関係性を左右する、

〜親子関係の影響が深い夫婦の関係性〜

 

夫婦の関係性を築くのに重要な役割を果たすのが、親子の関係性です。親子の関係性がその後の夫婦の関係性を左右すると言っても言い過ぎにはならないと感じています。

 

この親子関係を通して、どんな人格を形成されたかということが、夫婦の絆を築き上げること、夫婦関係を構築することへ繋がっているのかと実感します。

 

もちろん子供が目にする親の姿、夫婦の姿がひとつのモデルパターンとしてインプットされることはあるでしょう。そのモデルパターンに対して、こんな夫婦になりたい、と思ったり、こんな夫婦にだけはなりたくない、と思う それは誰しもあることでしょう。

 

だから、ついつい子供のためにいい夫婦でいなくちゃ、と思うんですけどね・・

 

でも、いくら夫婦仲良くしていても子供への関わり方でその子が将来結婚してからパートナーと築き上げる夫婦関係が親と同じようになるとは言えないと思うのです。

 

だからこそ、1人親だから・・ということは関係ないのではと思ってしまいます。(これは話がそれますが・・)

 

大切なのは、その子とどう関わるかが大事なのです。

 

夫が、家庭の中で 夫らしく生きていけない(夫らしくってなんぞや?ということは今回はあえてふれませんが)なんだかいつまでたっても子供のまま、あるいは妻に求めているものは便利屋のようなこと?

そんな生活の具体的なところから、人としての部分、妻とどう関わるのか、自分から積極的に関わろうとしない、自分のことしか考えてないような態度、1人で悩みを抱え込んでしまったり、この人にとって結婚っていったいなんだったの?と感じるような場面をいくつも感じてしまうことがありませんか?

 

こんな夫を感じる、夫婦関係は どんどん気持ちの距離が離れてしまいます。そして、こんなふうに自分のことしか考えられない夫に不倫ということが起きるのもしばしばです。

 

夫の親との関係を、落ち着いて思い返して見てください。

 

親子の関係性、ひとつは過干渉 いろんなことを干渉される育てられ方には、自立という面が損なわれます。自分で考えなくても、決定しなくても、また面倒なことをしなくても、ことが進んでいく そして失敗した時には親が尻を拭う、そんな人生。そこに自立は生まれません。

また、その逆の放任、自由にしていいよなんだけど、自由が全ていいのかというとそうでもありません、好きにしたらいいよ と言われても、何を選択したらいいのか、自分はこれでいいのか、自信のないままの人生になったり、逆に何をしてもいい、という規範ができたりします。

 

どちらにしても、何が欠けているのかというと 人との距離感が抜け落ちているのです。この距離感を感じることで人は自立という世界に飛び立つことができるのです。

 

 

親子の距離感とは、世話を焼く、困っていることを助ける、一緒に悩む、悲しむ、そんなサポートをしながらも 心の距離を正しく保つことが大切なのです。この心の距離感がないと、子どもと親が同一化してしまい、ただの過干渉となるでしょう。

 

また、放任にしても同じこと 自由にしてもいい、でもあなたはどうしてみたい?と問いかけることで子どもの心に寄り添っていることになります。なんでも好きにしたらいいよ、だけで心が寄り添っていないと愛を感じない、愛に飢えた状態が続く大人になってしまうでしょう。

 

この寄り添う心をもって親子の距離感が作られていくことが、大人になって、1人の男性として女性との距離感を作り上げることに繋がっているのです。

 

不倫をする男性に欠けているのが、この自立の部分であるとも感じています(具体的な生活の自立、ということではなく精神的なものです)

 

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過干渉で育っているから自立できないということもありますが、放任されたから、今度は自分の家庭こそはと思っているのに、愛情のかけ方や愛され方がわからないまま結婚生活を続けているという男性が多いのも現実ですね。

 

夫とその両親の関係性から、夫自身の成り立ちのようなものを感じられるかも知れません、そして夫の抱える本質的な問題に近づくことができるヒントがそこにあるのかもしれません。

 

 

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

夫婦修復に必要な共感は、夫を知りたい気持ちからはじまる

カウンセラー菊井ちえ子です。

 

不倫終結からの夫婦関係修復、どうしたらいいんだろう、一生懸命いろんなことやってみるのにうまくいかない。

 

夫は、どこかに気持ちを置いてきたような状態になったり、イライラしていたり・・かと思えば、なんだか優しくなる時もある。

 

どうにも調子が狂う、いったいどれが本当の姿なの?

修復したいと思ってくれている?私だけが修復したいと思っていても無理なのに・・・

 

修復を目指していても、なかなか思うようにことが運ばない、いったい私は何をしたらいいんだろう?そう悩まれる方も多いはずです。

 

よくお伝えしているのが、相手の気持ちに寄り添うことが大切ということですが、やはり不倫をされた妻側から寄り添うことというのは大変難しいことです。

 

それでも、修復にたどり着いた人や、結果的には修復には結びつかなかったけど、それでも今はいい関係にある、またもう連絡をとることはないでしょうが、それでも元気にしてくれてたらそれでいい、私は私の人生を生きるから、と気持ちよく切り替えができている方、こんなふうに新しいスタートを切られた方に共通するのが、この夫の気持ちをに寄り添う、ということでした。

 

寄り添う、という言葉からイメージすると夫の言い分を理解すればいいということになるのですが、これが本当に難しい。

 

夫も寂しかったんだ

不倫せざるを得なかった

不倫しないではいられなかったんだ

 

となんとなくわかっても、「でも私の気持ちも・・」という思いが出てきたり、「それはわかるけど、でもあの時の私にも理由があった」と私の気持ちが前面に出てきます。

 

本当の共感とは、私の気持ちは一旦横に置いて 「あなたも辛かったんだね」と言える器量がないといけないのです。

だから難しいと言うのです。

 

それでも、そうしない限り夫の気持ちが、安心してあなたの気持ちに寄り添うことは難しいのです。

 

あなたが、心を痛めていたときに、その辛い気持ちを受け止めてくれる友人・親・きょうだい、この人たちが無条件に「辛かったね」とだけ言ってくれましたか? そしてそう言ってくれたら私は救われるのに、と感じたことはなかったでしたか?

 

「それは辛いね、でも男ってそんなものだよ」

「夫婦仲良くすることが子供の幸せなんだから、我慢することも大事よ」

「みんな多かれ少なかれ、そんな思いはしてるものよ」

などなど・・・本当にわかってくれているの?と叫びたくなるような言葉の数々を受けられたのではないでしょうか?

 

忠告や意見はいらない、ただ辛かったね、悲しかったね、とだけ言ってほしい・・・これが傷ついた人間が望む一番のことです。

 

夫が不倫をした、なぜか、彼にも何か辛いことがあったのかもしれない、そういえば私も彼に対して厳しいこと言ってたし、もしかしたらあの時のあの言葉が・・・などと夫の気持ちが夫婦から離れていったことを思いやる、そして夫の口から聞く思いもかけない夫の気持ち・・・そんなとき、あなたの言い分をぐっと飲み込んで聞くことができるでしょうか。

 

難しい、けど ここは 「あのときの私は・・」の言葉をぐっと飲み込んでください。

 

そして、あなた自身が吐き出したい言葉は また違う場面で出してほしいのです。

 

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これは、門下生のはらカウンセラー橋本カウンセラー、どちらもがセミナーで口にした言葉ですが、自分の気持ちを吐き出しながら自分の気持ちへの気づきがはじまり、そして次第に夫の気持ちが知りたくなったと言いました。

なぜ、夫が不倫をしなくてはならなかったのか

夫はそのとき何を感じていたのか

夫は孤独だったのかもしれない

私の痛みは、もしかしたら夫の痛みと同じだったかも・・・

 

そんなことを感じ始めて、夫のことを心から知りたいという気持ち、そしてその気持ちの支えがあるからこそ、夫の言い分を聞くときに「私だって」という言葉が喉元まで出てきても ぐっと飲み込んで聴くに徹した、と言うのです。

 

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聞き出すこと、と聴くことは違います。

 

聴き続けることで、寄り添うことができるのです。

そして夫自身がはじめて、妻に受け入れられた、許しを得ることが出来た、と感じるのです。(実際の許しは、また別問題でしょうが・・)でも、その実感を夫がもってこそ、修復の第一歩がはじまるのです。

 

 

聴き続けることができるのは、何よりも私の知らない夫を知りたい、夫の本当の思いを知りたい、そんなまっすぐな思いからなんですよね。

 

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そして、そんな風に夫のことを知りたくなる、その前には自分自身の傷つきの本当の理由を知ることにもつながっているのです。

 

あなたが傷ついたのは、夫の不倫、でもその奥には今まで生きてきた人生の中、結婚生活の中でも感じていたあなた自身の生き辛さや傷つきもあるのかも知れません。

 

 

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夫婦カウンセラー 菊井ちえ子

不倫関係で、男性が逃げずに責任をとることはない〜それが現実

カウンセラー菊井ちえ子です

 

私のブログへお越しいただいてる方には、妻の不倫に悩むご主人さまもいらっしゃいますし、またその奥様、不倫をしている妻、という方もいらっしゃるようです。

(直接の感想をいただくこともありますが、検索ワードや検索ページからの推測の範囲ではありますが・・・)

 

もしも、今この記事を読んでくださってる方が 自分自身が不倫をしている、そして悩んでいるというのであれば・・・あなたのお相手の男性が、あなたのための責任をとる行動をしてくれることは、ほとんどないと言っていいでしょう。それが現実なのです。

 

何も起こらず、2人で密会を重ねている時は、いろんな言葉で将来を思わせるようなことを言ってるかもしれません。でも、いざという時にどうなるのか・・そこが本質なのです。

 

もしも、今2人の関係が彼の奥さんに知れることになったとき、ほとんどの男性が「しまった!」「まずい!」「こまった、どうしよう」という発言をします。そして、どうにか穏便にことを済ませようと思案するわけです。

 

それってどうですか?

一番に、家庭を守りたいからってことになりませんか?

もしかしから、家庭ではなく自分自身ということになるかもしれません。そこは、男性自身の問題であって突き詰めていくことでその本質はわかるでしょうが、その時点でわかることは不倫相手であるあなたのことを一番に考えているのではない、ということ。

 

それが現実です。

 

まずは、家庭があってその上での不倫なのです。

 

今の不倫関係が、もしかしたら あなたにとって生きていく支えになっているのかもしれません。それでも、いつかは何らかの答えを出さずにはならない時が来るのです。

 

不倫関係が長く続けば続くほど、その答えは重く苦しいものになるはずです。

 

結局、男性は 妻を傷つけると同時にあなたも傷つけていることになる、男性にとってもあなたとのひと時が 今を生きる支えになってたかもしれません。

 

それでも、いつまでもそんなままでは人生を生きていけないのです。

 

誰も幸せになることができない関係、それが不倫である

 

 

 

今ほんのひとときだから、と思って関係を続けているあなた・・いつまでもこのままではいられないのです。

結局は、傷つく女性の存在があって成り立っている関係、それが不倫、聞きたくない言葉かもしれないですが、それが現実なのです。

 

そして、自分の大切な人生の時間を、傷つくためだけに過ごして欲しくない、いろんな人の相談を受けることでより強くそう願わずにはいられないのです。

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夫のことを思っているのに、どうしてかみ合わないの?

カウンセラー菊井ちえ子です

 

所属する滋賀カウンセリング・スタイルでの記事です

褒めているつもりが、なんだかおかしな空気になっちゃった。

 

そんなこと言いたかったわけじゃなないのに、

なんだかうまく伝わらない。そんなことはないですか?

 

ついつい、言ってしまう 夫へのあれこれ

もう少し こうしたら?服装、言葉、身だしなみ、などなど・・・

最後は、うるさいな〜となってしまい

 

もしかしたら私、嫌われた?なんて思ったり・・・

それも、「嫌われた?」と感じるときはまだしも

逆に「なによ!せっかく言ってあげてるのに!」とこちらも怒りがわいてきたり・・・

 

夫婦関係はややこしいものです。

 

特に、このD言葉が日常生活に出てくると、お互いの関係もなんだか気まずいことが増えてくるようです。

ameblo.jp

 

そして、どうして私は夫に対して色々言ってしまうのか?、言いたくなってしまうのか?が大切なポイントです。

 

それだけ夫に対して私の描く理想の夫でいてほしい、という願いからなんですよね。この願い、少しあるうちはいいのです。誰だって理想がなくちゃ成長だってしないですもんね。

でも、あまりにもこの理想が強く自分の中に根付いてくると・・・理想通りの夫でないときに、怒りが生まれてきたり、失望が生まれて来たりします。

 

 

自分が思い描いていた通りの、存在になってくれないことへの失望・・・それだけ夫を自分の思い通りにコントロールしたくなっている、あるいはコントロールしている とも言えるのです。

 

全く気づかず、過ごしている日常の中に こんなことの積み重ねから気持ちのズレが生まれてくるのです。そしてそのズレが大きなひずみを作ってしまう。。。

 

今から振り返ると、あの時の私はどんなだったろう、と振り返ることができるとなにかヒントがあるかもしれません。

 

逆に、夫にいつも指示されたり、コントロールされてると感じる人もいるでしょう、私の傷つきは こんな言葉から感じる認められない気持ちの積み重ねなのかもしれない、そんなふうに感じる人もいるでしょう。

 

 

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8月は出張カウンセリングを行います

気になる方、ご検討くださいね。 

【東京】

8月1日(火)15:00〜

8月2日(水)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月3日(木)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月4日(金)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月5日(土)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月16日(水)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月17日(木)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月18日(金)10:30〜、12:30〜、14:30〜

8月19日(土)10:30〜、12:30〜、14:30〜

会場:東京都内

 

会場はすべて守秘義務の守られた安全な空間です

 

料金:90分 18,000円(出張・会場費込) 

出張カウンセリング予約はこちら

 

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カウンセラー菊井ちえ子

 

滋賀から全国で活躍するカウンセラー伊藤裕二氏のカウンセラー育成の1期生となりクライアントの心に寄り添うカウンセリングを学び、2014年よりカウンセリング活動を開始しています。

 

カウンセリングの学びへのきっかけは、自身の子育てからでしたが、カウンセリング経験を重ねるうちに、夫婦問題・男女の問題が生きて行く上での大きな問題であると感じ、カウンセラーとしてのテーマが夫婦問題・不倫問題へとシフトしていきました。子育てから、夫婦関係まで家庭の問題について幅広くご相談を受けています。安心感と安定感があるカウンセリングを提供中です。

 (カウンセリング実績:152面談/2017.6末現在)

 

 【東京】出張カウンセリングのご案内

カウンセラー菊井ちえ子です

 

出張カウンセリングのご案内です

8月には東京での出張カウンセリングの予定をしております。

 

タイミング合う方、ぜひご検討ください。

【東京】

8月1日(火)15:00〜

8月2日(水)10:30〜、12:30〜、14:30〜

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8月19日(土)10:30〜、12:30〜、14:30〜

会場:東京都内

 

会場はすべて守秘義務の守られた安全な空間です

 

料金:90分 18,000円(出張・会場費込) 

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夫の不倫問題に苦しんでいるという方から、ご自身の不倫問題まで・・・

誰にも言えず苦しい、なんとか現状を変えたい、

自分が不倫をしている立場だと、誰を信用していいのかわからない

こんなことで悩んでいるなんて誰にもいえない 

そんな苦しみもお聞きしています。

 

誰が良いとか悪いとか、悩みにはそんなことは問題ではないのです。

今抱えている苦しさの、根っこが何なのか・・

なぜ私はこんな思いをすることになったのか

なぜ私はこんな思いをしなくてはならないのか・・

 

どうぞ、心の奥にしまっている苦しさを吐露することが

これからの人生をかんがえるスタートになると信じております。

 

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50〜60代が抱える夫婦問題の苦しみ

カウンセラー菊井ちえ子です

 

50~60代が抱える夫婦問題の苦しみ

私自身も50代半ば・・アラフィフといってましたが、半ばをすぎるとその言葉もだんだん使いにくくなってきますね。(苦笑)

 

クライアントさんのお話を聞いていても、私自身もこの世代特有の苦しみ、悩み、というものをひしひしと感じます。30代はなんとか修復したいと思いながら過ごし、40代に入り、それでも頑張る、そして子育てという大仕事があるがゆえ この子育てが終わる頃には落ち着いていたい、という願い。

 

また、子育てで一生懸命で問題からちょっと目をそらすことができた時代。30~40代は答えを出したくても出せない状況が続きます。だからこそ50〜60代を迎えることには、自分の生き方を見つめ直したい、夫となんとか生きていきたい、または夫とは決別して生き直しをしていきたい。

そう思って過ごしてきた時代があったのに・・

 

いざ、50〜60代を迎えた自分は・・・

 

若い頃と同じように生活に対する不安は消えず

気持ちの不安も何も変わらず・・・

それ以上にがんじがらめの、つながりを感じてどうにも身動きがとれない自分を再確認し・・

また、どうしようもない現実をつきつけられる。

 

夫との距離が縮まるどころか、ますます感じる冷たい空気

 

また、ずっと信じてやってきたのに今になっての裏切りともいえる不倫行為。今になって、この先こんな時間がずっと続くのかと思うと、辛いだけではない、何か自分への情けさなさえ感じてしまうのがこの世代特有の辛さです。

 

どうしようもない現実を抱えながら人は生きています。

このことを痛いほど感じるのが、50~60代の生き方なのかもしれません。(もちろんどの世代にもいえることですが・・・)

 

子育てが済むまでと思っていたら、今度は子供が結婚するまでは、となり 結婚したら孫が生まれ また新たな親戚付き合いがはじまり・・・

いろんな人間関係の渦の中で 自分の意思とは関係なくがんじがらめの環境に居ざるを得ない。

私が望む人生って いったい何だったの?自分の人生の描きかたさえ見えなくなってしまう。

そして、この先自分の人生はこのままなんだろうか・・と押し寄せる恐怖、縮まらない夫婦の距離感。

 

この先、今感じているこの虚しさをずっと感じ続けて生きていくのだろうか・・・・

そんな思いでいっぱいになるのでしょう。

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セックスレスの何が問題なのか・・・

男女の性のことにふれる記事を書きました。

chie-kiku.hatenablog.com

もう少し続きを書きたかったのですが、テーマがずれてきそうだったので、改めて書いています。

 

セックスレス、現代の夫婦の問題点としてよく言われるようになりました。近年になってセックスレスになったというわけではなく、もともとあったかも知れないけど、そんなこと問題にもならなく夫婦なんてそんなもの、と捉えられていた時代もあったからなのでは・・と思えます。

 

ただ、明るみに出なかっただけで、悩みとして夫婦の問題点としてはずっとあったことだったのかもしれません。(程度の差や問題の質の差こそあるかもしれませんが・・・)

 

このセックスレスという現象において、何が問題なのでしょうか・・・そりゃ、夫婦なのに性生活が成り立っていないなんてオカシイでしょと言われる方も多いです。

 

ただ、夫婦問題を見ていて思うこと

それは人によって、性の捉え方に大きな差があるということです。

 

それまでの環境、年代、家庭教育、学校教育、個人のもっている感性、など、個人の価値観が大きく反映されるのも性の問題かもしれません。

 

夫婦の性生活の中で

1.夫が求めているが、妻がyesと言えない

2.妻は応じたいのに、夫が求めてくれない

(妻が求めるが、夫が応じない、とも言えます)

3.夫も妻も求めあいたい

4.夫も妻もそれなりでいい

という組み合わせが成り立ちますが

 

3と4に関しては、(性生活を営む上では)大きな問題にはならないでしょう。流行りの言葉で表現するなら、肉食系夫婦、草食系夫婦、とでもいうことになるのでしょうか・・

 

ただ、1と2のパターンの場合に どちらもが苦しむことになるのです。一般的には、応じてもらえない方が辛いものですが、応じられない、求められない方にも苦しみがあるわけで、ここがこの問題の難しいところでしょう。

 

夫婦の性生活は、子供をもうけることだけではない意味も含まれています。そのことを積極的に強く願うタイプと、それよりも性生活での身体的な辛さやコンプレックスから離れられない人もいます。

それは何よりも、大人になるまでの過ごし方にも多々問題を抱えていることもあるようです。親との関わりや、親の態度にもよるところもあるでしょう。

また、時間の経過とともに現れる身体的な変化へのコンプレックス、ここへのこだわりから性に消極的になる場合もあります。

 

いろんな理由も含めて、辛くて悲しい悩みであることには違いないです。

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夫婦不倫問題カウンセラー 菊井ちえ子