しあわせに生きるために

夫婦カウンセラーのつぶやき〜不倫・夫婦修復・別居・離婚、そして子育てから、生き方まで〜

  

        妻の不倫・夫の浮気〜夫婦再生・修復・離婚・別居に悩むあなたへ
        夫婦の不倫問題、夫が(妻が)信じられない、誰に相談していいのかわからない
        そんなあなたの思いを受け取りながら、落ち着いた存在感と安心感でゆっくり丁寧にカウンセリングをすすめていきます。

悩み苦しいときに必要な「私」として生きること”■恋愛・夫婦の男女関係は幸せに生きる”

カウンセラー菊井ちえ子です

 

昨日は、所属する滋賀カウンセリング・スタイルでのミーティング。

今後のことや日々重ねているカウンセリングに関することなど打ち合わせや事例研究の時間でした。

 

滋賀カウンセリング・スタイルはいとうゆうじ門下生で所定の育成講座を上級コースまで終えたメンバーで構成されていますが、時間とともに目指す方向や自分のカウンセリングのあり方についても各自、悩みながら(笑)模索しながら進んでいます。

 

そんなミーティングをしながら、感じたこと

 

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悩みがあるときに大切なことは「私」がどうありたいのか、です。つい、「私は、いいんだけど」という言葉が出てしまいます。私のことは後回しでいいの、でもこの夫婦問題の解決には夫がどう思っているのかが大事なのと、つい思ってしまいます。

 

でも、もっともっと掘り下げていくと・・・・

どうして夫がどう思っているのかが大事だと「私」は思うのか・・

夫の思いによって、私の思いが変わってしまうのはなぜ?

夫に修復するその気がないなら、もう私はいいの・・・それはなぜ?

 

なぜ?なぜ?なぜ?と問いかけることは苦痛を伴います。

だって、夫に考える主導権を与えて、その結果次第で私の生き方を決める方が苦痛は少ないのです。(あくまでも選択の苦痛ということです)そして、結果自分の人生の苦しかった原因や、その後うまくいかないことが起きた時の原因を全て夫のせいにできるわけです。

 

あのとき、夫がこう言ったから私はこうしたの、だから今がある。この積み重ねになっていくのです。

 

ここで、もう一度問いかけます。

あなたは、どうして夫がどう思っているかにそんなにこだわるのか・・・

それだけ夫の考えていることが知りたいと私が思っているから、

私が思い描いている夫としてあるべき姿でいてほしいから、

そしてその夫の姿を、私が言うのじゃなく 夫の言葉で、夫の態度で示してほしいから、それだけ夫のこと愛しているのだということ。もう一面ではとても依存もしているということ。

 

この「私」のかくされた一面や、思いを感じて はじめて夫の思いに近づけるのです。

 

私は、こんなにも愛している

こんなにも必要としている

こんなにも愛されたいと思っている

また、逆に 私は思いが通じない悲しみを感じていたんだとか、もう諦めの境地にたどりついてしまっているんだという感情もあるかもしれません。

 

ここから、夫の思いに左右されないで「私」がどう生きて行きたいのかがはじまるのです。

 

やっぱり、夫と生きて行きたい、それとも私は新しい選択をしようと思います、というのもありです。どちらにしても私が「私」の人生生きていくことが最終的な幸せにつながるのだと改めて思いました。

 

滋賀カウンセリング・スタイルに、師匠であるいとうゆうじの記事が掲載されていたころの記事です。

 

男女関係は、幸せにもなるし不幸にもなるかもしれませんが、最終的に決められるのは「私」ではあるのかもしれませんね。と、こう伝えています。

ameblo.jp

 

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結婚生活の思い出がないと嘆く妻

カウンセラー菊井ちえ子です

 

結婚生活で立ち止まる時、パートナーの不倫問題をはじめとする、夫婦の危機を迎えた時、また大きな問題は発生してなくともこのままでいいのかと思い悩む時、そんなときに振り返る夫婦生活、結婚生活がありますか?

 

過去に頼るわけではないですが、どうしても辛い時支えてくれるのが思い出であったりします。

それは、師匠のブログのこちらの記事でも言われています。

 

思い出の場所、好きだったお店・・・二人の関係が良かった時代を思い出すような場所に出かける・・・

 

二人の関係って・・・いつから、こうだったのだろう

そんな場所があれば、今こんなふうになっていない

思い出すのは、いつも私一人。

 

結婚して、思い出すことはひとりで待つことの繰り返しの生活。子どもを産んでからは、子育てに必死で気がついたらまるで母子家庭のようで、家のこと決めるのも、子供のことも、何から何まで孤独だった私。

「君に任せておくと安心だよ」という言葉を信じていたけど、その言葉に愛はあったのだろうか?

結婚生活を支えていたのは、私の意気込みだけだったの?

 

結婚生活に二人で、という思い出が感じられない、思い出すのは孤独な妻の姿ばかり・・・

 

どうしてこうなってしまったのだろう

あなたのためにと一生懸命、やってきたはずなのに、何がいけなかったのか・・

もしかして、最初から二人で生きてなかったのかも・・・

夫にとっての結婚生活っていったい何だったの?

 

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こんな思いがこみ上げてくるとき、一緒に人生を送るってどういうことだろう、と今になってまた一から考えてしまいますね。

 

せめて、思い出せる過去があれば今を支えてくれるのに・・そんな思いもひしひしと伝わります。

 

こんな虚しさでいっぱいになるときこそ、私はどんな人生を送りたかったのだろうと自分に問うことになります。

その暮らしで満足してた?

その暮らしに疑問ももってなかったのかも・・

その暮らしがある意味心地よいところもあったのかも・・

夫に語りかけること、私もしていたかな・・・

 

認めたくない部分もあるし、より悲しみや辛さを思い出すこともあるでしょう。それでも、そこから今度は私の望んでいる結婚生活がもう一度思い出されます。

 

そう、思い出の場所がない、思い出の出来事さえもない、と嘆いてしまう時、誰にでも思い出せるものそれは私の望んでいたこと、です。

 

どんな結婚生活をしたかったのか

どんなふうに二人の時間を積み重ねていきたかったのか

あなたの思い描いていた暮らし、生き方を精一杯思い出してください。

 

今は、思うだけでも虚しいと感じるかもしれません、それでもその思い描いた風景は、あなたを前に進ませる力を与えてくれるはずです。

 

そして、そこにはこれからの生き方のヒントも隠されているんですね。

 

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辛く苦しい時間が、未来をつくる

カウンセラー菊井ちえ子です

 

夫婦問題をはじめとする様々な悩み、苦しみ もうこれ以上傷つきたくない、こんな思いから早く抜け出したい 辛い時には、こんな思いも抱えています。

それでも、その苦しい時間が人を成長させ、悩まない人よりもずっとずっと明るい未来を手にすることができると、私はそう信じています。

昨日、フィギアスケート選手を引退する浅田真央さんの会見の様子を見て、やっぱりそう感じました。辛く苦しい時間を、どれだけ自分と向かい合うかによって、自分で人生を切り開く選択ができるのです。

 

そして、その先に進む道、これまで歩んできた人生や悩んだ時間さえも全て認めて受け入れることができる・・そこから自分の中に湧き上がる力が、エネルギーが、これからの人生を輝かしいものにしてくれるのです。

 

彼女の表情を見ても、とっても清々しい表情をしていて、その清々しさに、いったいどれだけ苦しんだのだろうと想像せざるをえませんでした。

 

人はそんなに簡単に割り切れるものではありません。なるようにしかならないのが人生だとはわかっていても、そこに身をまかせるだけでは納得できる人生を送れているとは言えないでしょう。

 

苦しさ、辛さを、どれだけ自分の中で向き合うか・・・葛藤するという表現がピッタリかもしれませんね。そして、それまで自分に起きたことにOKを出せるときが、ひとつ山を乗り越えた時といえるのでしょう。

 

不倫問題に悩み、苦しいとき、なぜ私がこんな思いをするのかという、悔しさ、悲しさ、理不尽さを感じるでしょう。そこから、もう一段階深いところへ進んでみてはじめて、私にとってこの問題は何を意味しているのか・・・そこから、葛藤がはじまります。

 

最初の悲しみとの葛藤だけでない、新たな葛藤・・・でも、この葛藤を繰り返すことが自分の苦しみから離れることになるのですね。

 

不思議なものです、苦しみから離れたいと思うだけでは離れられなくて、その苦しみを葛藤として受け入れることで苦しみから離れるとは・・・ですね。

 

苦しみ、悲しみを味わった人には やさしさが生まれます。痛みを知る人は、心が大きくなります。やさしさと大きな心を手にいれたあなたにとって、これからの未来はきっと輝く時間が訪れることと信じています。

 

夫婦問題の解決の道が、修復であっても、離婚であっても、そして仮面夫婦であっても・・・どんな道でも、清々しい心で選択した道は、あなたを勇気付けてくれるにちがいないとも思っています。

 

そして、そんなあなたの悩みを抱える人生をサポートできるカウンセラーでありたい、そうも強く思うのであります。

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悩みの意味を感じるのは、悩みから少し離れた時にはじめて感じるものでしょう。その渦中にいるときは、人生がずっとそんな時間のように感じるものです。でも、明けない夜はない、抜けないトンネルはない、多くの悩みを抱える人を見てきてそう思います。

 

ただ、やみくもに時間がすぎれば夜が明けるのではないということも事実なのですが・・・ね。

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不倫問題〜桜を見ても泣ける日々

カウンセラー菊井ちえ子です

4月になりましたね、一気に春めいて陽気も暖かくなり何もかもが新しい風を運んでくるようです。

そんな時、夫の不倫・妻の不倫というパートナーの問題を抱えているあなたにとっては この春の陽気さえ 疎ましい。私の気持ちは、凍てついたままなのに季節だけは進んで行く・・・

春、桜、新学期、この季節は嫌でも前向きな喜びを感じる季節。

そうであれば、あるほどこの春らしさが、よけいに悲しみを強く感じさせるという一面もあります。

みんなが春だ、桜だ、と言ってるのにそこについて行ききれない、

ついて行くことがしんどい・・・そんなことはないですか?

気分が晴れないことへの罪悪感まで感じる必要はないのですよ。

今年の桜は、どうしても笑顔になれない桜でした。そんな年があってもいいのです。

それが、あなたの今のありのままの感情なのですから・・・

いつも我慢してしまう人は、こういう負の感情をとくに封印してしまいます。

そして、自分の中にしまいこんでいくのです。
しまいこみ続けると・・・

最後は、入りきらなくて感情のキャパオーバーになってしまいます。

もう自分自身が何を感じているのか、何に悩んでいるのかもわからない、

ただただ悲しい、夫(妻)に帰って来てほしい、

ただそれだけ・・になってしまいます。

現状は、変わらなくてもあふれそうな負の感情は、どこかに出さないと自分の中からプラスである正の感情も生まれて来ません。このプラスの感情こそが、前に進める力の源となるのです。

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しんどい時間はそれなりに続きます。
一足飛びに、結果をもたらしてはくれません、特効薬がないと言うのもそこからです。
でも、このしんどい時間を どう過ごすかです。
慌てて、いろんな策を講じても 結果「策士策に溺れる」ではありませんが、疲弊した心だけが残る、そんな事例も見ています。
大切なことは、この時間は必要な時間だと受け止めること、決して見過ごしてしまいましょう、ではありません。じっくりと今できることを、見つめて ゆっくり進んでいけばいいのです。

 

飛行機の飛び立つ前、ぐるぐる、ぐるぐるまわって飛び立つ準備をしますよね。それはより安定した飛行をするために必要な時間、早く飛んでくれたらいいのにとハヤる気持ちがあってもそれは必要な時間だと皆わかっています。

不倫問題の解決に向けても、今はそのための準備時間だとどっしり構えて受け止めることが必要になってきます。

あなたの安定した気持ちが、夫の気持ちを取り戻すことにつながっているのですよ。

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そうは言っても、桜をみても癒されるどころか悲しくなってきます。という方もいらっしゃるでしょう。
早く、この春のざわつきが一段落するといいですね。

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今日の記事は、元気のない人に「元気を出してね」ということほど虚しいことはない、そんな気持ちで書きました。
「こうすれば元気がでるよ」「こんなふうに考えたら元気が出るよ」そんなことは皆わかっています。それでもできない不安定さ、それほどまでに心に受けたダメージの大きさがあるのです。だからこそ、「今は元気が出なくて当然だよ」というメッセージの大切さを感じずにはいられません。
その上で、悩みから離れる方法が大切だと思うのです。


桜を見てもなんだか泣けてくるのです、という方も、それでも少し元気になれるんですよという方もワンクリックの応援宜しくお願いします。

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☆:;;::;;:*お知らせ☆:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;
大阪にて夫婦問題についてのセミナーを開催します。

6月21日(水)心斎橋

同じく門下生の東京セミナーも決定しております
5月15日(月)秋葉原

どちらも少人数開催、詳しくは追ってご案内します。
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不倫集結、夫婦修復は誰との戦いなのか

カウンセラー菊井ちえ子です

不倫問題に向き合う時、悩む時、いろんな意見を欲しくなります。自分の思いを受け止めて欲しくなります、それと同時にこの悩みから離れるための道筋がほしい、どうしたらいいのか教えて欲しい。それが一番の悩みであるかもしれません。

 

そんなとき、よくあるのが妻は戦わねばならない!というモード、もちろん戦いではあるでしょう。でも、サポートする側として戦いという言葉に対して私は違和感を感じずにはいらません。

 

戦うって いったい誰と戦うのですか?もちろん不倫女性? いえいえ 不倫をした夫?あなたが戦ってその後に手にするものは何でしょう?

 

戦うということのその後にくるものは 勝利敗北

結局、勝つか負けるかということを求めていくしかなくなるのです。

 

そもそも戦って修復できるの?勝てばそこに幸せがありますか?勝つことの裏側には、必ず負けるということがあるのです。

妻が勝てば、それで修復できますか?

夫の心は取り戻せますか?

負けた夫と幸せになれるでしょうか?

 

あなたが望むものは何なのでしょう?

しあわせな暮らし、夫婦での笑える時間、お互いの存在を認めあえる気持、私自身も認められる喜び、そして生きている喜び。

それが戦いから得られるものでしょうか・・・

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あえて戦うと言うのなら それは闘うと言いたいです。

その相手は他者ではなく自分自身の心の中にある、いろんな葛藤との闘いであるのではないでしょうか・・・

修復したい、と強く願う時 どんなふうに夫と暮らしたいのか、どんな人生を送りたいのか、そしてそのために必要なことは何なのか・・・

夫を許せるのか

私の願いを伝えられるのか

私のこだわりは何なのか

私の寂しさはどこから来たのか

夫の罪はどこから始まったのか

その源は、何があったのか

 

不倫という事実から、離れたところにある大きな本質的な問題。ここを避けたままでは、結局は形だけの修復となるでしょう。そして、また繰り返されるかもしれない不倫

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決して、全面的に許しましょうということではありません。

問題の表層ではなく本質にたどり着いたとき、はじめて夫の心を垣間見たと言われるものです。

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北風と太陽のお話はよく知られていますね。

戦うことは北風のようなもの、自分の心を見つめることは、結局パートナーである夫の心を見つめることにつながるのです。それが自己との闘い・・・不倫相手や夫との直接的ではない闘い、太陽のような攻め方になりますね。

 

修復するなら、幸せな修復、喜びのある人生につなげてほしいと願わずにはいられません。

 

ただ、まずは形だけでもいいのです、今は勝ち負けに拘りたいのです。そのために夫を取り戻したいのです。ということも修復の中ではひとつの段階としてはあることだと理解しています。そこからもう一歩踏み込むのかどうかということも言えるのでしょう。

 

許せないから戦うと思ってましたという方も、自分との闘いってとても辛すぎますという方もワンクリックの応援宜しくお願いします。

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いとうゆうじカウンセリングルームの橋本カウンセラーと一緒に大阪でセミナーを開催します

5月24日(水)心斎橋

同じく門下生の東京セミナーも決定しております

5月15日(月)秋葉原

 

どちらも詳しくは追ってご案内します。

どうぞ、お楽しみに

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愛され上手の愛し下手、愛し上手の愛され下手〜あなたはどちら?

カウンセラー菊井ちえ子です。

 

世の中には、愛され上手という言葉が似合う人います。

それは、決して見た目がどうのこうのということではなく、愛されるべきキャラクターを持った人です。

 

あなたのまわりにもいませんか?

同じことでもなぜかその人だけは特別扱いになるんだな〜という人、

失敗しても許される、困った時は人が助けてくれる、いわゆる末っ子タイプと言われる人が多いでしょうか。

 

愛され上手、好かれ上手、という人は 感情の表現が得意です、レストランでお料理を運んでもらったときに さりげなく「ありがとう」と言えたり、自分の失敗も「ごめんなさい」とすぐに言えたり、いわゆる素直なタイプともいえるでしょう。

感情の表現が苦手な人からみれば、それが世渡り上手と見える一面にもなりますね(苦笑)

 

そして、その逆のタイプ

愛されることはどうも下手なんだけど、愛することは上手なタイプ、末っ子タイプに対して長男・長女タイプになるでしょうか。

人のお世話をすることが好き、先回りしていろんなことをやってしまう、私が我慢すればという意識も強いので、我慢強く粘り強い一面はとても評価されるのですが、その反面満たされない思いは自分の中に鬱積していきます。

 

愛され上手な人は、いつも人に愛されることが日常で当たり前にあります。だからこそ、「愛されている」ということに気づきにくいということがおきます。

その愛があって当たり前の状態、親から上司から友達から後輩から慕われていることがいつも普通にあるのですから・・

だからこそ、逆に愛を与えることを自分からしていますか?

受け取り上手ではあるけど、与え下手ということが起こりがちになります。

 

逆に、与え上手になっている人は、与えるばかりで受け取ることができなくて 自分の中に満たされない思いが大きくなっていきます。そして、その思いも得意の我慢で乗り切ることが多いのでしょう。

その感情さえもまた自分の中にしまいこんでしまう。だから、愛されてないのかも・・という不安も生まれます。

 

受け取りたくても、受け取る愛が私にはいっつもないんです。という方も多いです。

こういう人は自分から甘えること、人に頼ることをあまりしないタイプですし、褒められても謙遜したりします、褒められたことを素直にうれしいと表現してみましょう。

困った時ひとりで頑張らないで助けて、と声を出してみましょう。きっと自分のまわりの景色が変わるかもしれません。

 

愛されること、愛すること、どちらもバランス良くできるといいのですが、

どうしても人は得意な方が強化されてしまいます。そこで起きる自分のタイプの癖が相手との関係を、ギクシャクさせてしまうのですね。

 

人間関係が、なんだかぎこちないと感じた時、私はひとに対してどうしてるかな〜、

愛を与えること出来ているかな〜とか、受け取ること苦手にしていないかな〜と

ちょっと振り返ってみるのもいいかもしれません。


もちろん愛され上手の愛し上手となれるに越したことはないですけどね
それは大切なひとだけでも十分かもしれませんし、それさえも難しいのが人生というものかもしれません。

 

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当たり前にあった日常を奪われる恐怖

夫婦不倫問題カウンセラー菊井ちえ子です。

 

 夫婦として、家族として当たり前にあった日常、大切であることは十分わかっていても毎日生きている中では意識することなく時間が流れ、あえて意識するということからも離れた本当にあって当たり前のもの

 それがあなたにとっての夫婦、パートナー、家庭であったのでしょう。

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そして突然の不倫を知ることで受けるこの気持ちの動揺はいったい何なのか・・悲しみ、悔しさ、腹立たしさ、いろんな思いが溢れる。でも、自分の気持ちを代弁するような言葉はそんな簡単なひと言ではない

 

悲しい、何に対してなんだろう

悔しい、女として???

腹立たしい、夫に対して?その相手の女性に対して?

 

 とにかく、全部の気持ちであるようでいて、どれでもないようでもある。

 

 ただ、確実に言えることは、今日まで、ついさっきまであった当たり前の暮らしが当たり前ではなくなる恐怖。もしかしたら、全てなくしてしまうかもしれない恐怖。その大きさは今まで経験したことのない、はじめて感じるものだったのでしょう。

 

当たり前の暮らしがなくなるというのは、決して生活がなくなるという具体的な面だけのことではないのです。

暮らしを通してそこにある、気持ち、存在していると信じていた愛情をなくしてしまうかもしれないという恐怖にほかならないのです。

 

 愛情を感じるというのは、飾った言葉や文字ではなく

何気ない普段の暮らしの中にある息遣いではないですか?

だからこそ、気づきにくい、

だからこそ当たり前と化してしまう。

だからこそ、そこにあると信じていたものが揺らぐと

もしかしてなかったの?いつから、どこにいってしまったの?と寂しさや孤独感を感じるものなのです。

 

 信じていた私はいったい何を見ていたの?

当たり前であると思い、その日常を大切にしてこなかったのでは・・と、今度は自分を責めてしまいます。

 

自分を責めて、そして責める分だけ今度は同じだけパートナーに対しての怒りも感じてしまいます。

 取り戻したいのは、当たり前にあったあの暮らし。

私に向けられていたと信じていた愛情はどこにいってしまったの・・

 

 ただ、あの日に戻りたい、ついそう願ってしまうのですよね。 

 

不倫を知った時、とても悲しかったですという方も、確かに愛情って何気ない仕草や息遣いから感じますよねという方もワンクリックの応援宜しくお願いします。

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夫婦不倫問題カウンセラー 菊井ちえ子