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しあわせに生きるために

夫婦カウンセラーのつぶやき〜不倫・夫婦修復・別居・離婚、そして子育てから、生き方まで〜

  

        妻の不倫・夫の浮気〜夫婦再生・修復・離婚・別居に悩むあなたへ
        夫婦の不倫問題、夫が(妻が)信じられない、誰に相談していいのかわからない
        そんなあなたの思いを受け取りながら、落ち着いた存在感と安心感でゆっくり丁寧にカウンセリングをすすめていきます。

男性の苦手な感情表現”封印した感情を取り戻すには・・・”

カウンセラー菊井ちえ子です。

 

ブログの記事を通じて、妻の気持ちを理解するにはということを伝えていますが、この気持ちを理解する、いわゆる感情の部分、これを理解することが男性は苦手な方が多いです。

 

どうして、感情を理解するのが苦手なのか・・・まず感情ってどんなものか そこが感覚としてつかめないのでしょう。それに加えて、感情を表現することが苦手な方も多いです。

 

男性は小さい頃から、男の子でしょという言葉を添えて 泣いちゃダメ、しっかりしなさい、と育てられる傾向があります。(これは、男性というよりも長子という場合が多いかもしれませんね)そんな言葉を聞いて、自然と感情を出すことを抑えて育っていきます。

 

子供は親に認められたいと思います。

母親に認められたい、ほめられたい、愛されたい、そう思えば思うほど普段から「泣いちゃダメ」と言われていれば、常にその感情をがまんし封印することになります。

 

感情を封印することによって、お母さんの愛情が手に入るわけです。これは知らず知らずのうちに身についてしまいます。

そしてそんなお母さんも我慢強い人だったのではないでしょうか・・自由に感情の表現ができることが、ハシタナイそんな時代の感覚もあったのでしょう。

 

こんな背景があれば、感情を封印してしまうことは自然の流れだったのでしょう。

 

ただ、感情の封印をしてしまうと自分の感情がわからなくなるだけではなく、あなたと関わる人の感情もわからないというやっかいなことや、自分を誤解されるということ起きてしまいます。

 

自分自身の中にある感情がつかみにくい、あるはずの感情が何を伝えようとしているのかわからない、そんな状態では人の感情さえもわからないですよね。        また、自分の感情が出ない人は、人からもわかりにくいのです。

 

「あなたは、ちっとも私の気持ちをわかってない」

「あなたは何を考えているのかわからない」

そんな言葉が妻から出ませんでしたか?

 

いやいや、感情はあります。出してないだけです。きっとそう言いたくなるに違いありません。

まずは、その感情を感じてください そして、その感情を言葉にしてみてください

 

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隔週月曜日に執筆当番の滋賀カウンセリング・スタイルでの記事です。

少々長い記事ですが、感情と気分の違いや感情を封印することについて書いています。感情表現の苦手な男性にとって参考になるかと思います。

 

よろしかったらあわせてお読みくださいね。

 

ameblo.jp

昨日の雪の後の、真っ白な景色・・・山の方は砂糖菓子のようにきれいでした。

スマホでは、思うように撮れない・・こうなるとカメラ欲しくなるなぁ〜〜

  

確かに、感情を抑えていることすら気づかなかったですという方も、もしかしたら人から誤解をされているかもという方もワンクリックの応援宜しくお願いします。

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夫婦不倫問題カウンセラー 菊井ちえ子